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nico 380 8P Newsboy cap / Casquette ( No.1422)

JPY13,200(USD83.44)

SOLD OUT

8枚はぎのクラウンに7cm幅のブリムがついた大きめフォルムのnewsboy cap
手触りの良いコットンウール地。

表地 イタリア・BONOTTO社 MALFILE'JACKET 37%WV 50%CO 13%PA
裏地 UVカットポリエステル 黒 


クラウン = LR約44cm
ブリム幅 = 7cm
サイズリボンの裏にマジックテープがついており、約57cm〜60cmに調整していただけます

『 キャップとキャスケットは同じ帽子 』
英語ではcap キャップ。
フランス語ではcasquette キャスケット。前だけにブリム・つばがある帽子の総称。
西洋の騎士が被っていた「カブト」をフランス語でcasque キャスクといい、
そのcasque キャスクから出てきた言葉で、本来の意味はフランス語で『小さいカブト(casque+ ette←小さいを意味します) 』と言うことになります。

もちろん野球帽などもキャスケットの一種です。
日本ではボリュームの大きめなものをキャスケットと呼ぶことが多いです。

19世紀から20世紀初頭にかけて欧米では新聞売りが被っていたことから、Newsboy capと呼ばれています。
とりわけ1910年代から20年代にかけては労働者や下級層の間で広く被られていました。
しかし、20世紀中期以降はそうした「労働者の帽子」という認識は薄れ、単純にファッションアイテムとして被られていいます。

最近のイギリスではテレビドラマシリーズ 『 Peaky Blinders ピーキー・ブラインダーズ 』の影響で、
Newsboy capのことをPeaky Blinders cap/peaked capと呼ぶ流れにもなってきているようです。
(しかも主人公の真似をしてブリムとクラウンの間には剃刀の刃のアクセサリー付きだったりするものも。
ギャングなので、喧嘩の時にその剃刀の刃で相手を傷つけるそうです。ドラマ・映画の影響って。。。)

このドラマは1890年代から20世紀初頭にかけてバーミンガムに実在した19世紀の都市のギャンググループであるピーキー・ブラインダーズを題材にしていて、主演のキリアン・マーフィーさんが格好良く、男臭く、肉厚のツイード地で製作された帽子をよく被っています。着ている洋服も格好いいんです♪

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